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じゃがいもが、来た道。〈第1回〉

 アンデスの高地が原産のじゃがいも。今では、お米、小麦、トウモロコシ、と並び「第四の穀物」とも呼ばれる栄養価の高い作物です。日本へは、17世紀にオランダ船で長崎に持ち込まれてから、食生活には欠かせない食材となりました。

 北海道のじゃがいもの歴史は、江戸時代中ごろまでさかのぼることが出来ます。道南の瀬棚で松兵衛という人がにんじんやじゃがいもを作った記録があり、本格的に栽培がはじまったのは明治期(明治41年)川田龍吉男爵がイギリスから導入した「男しゃくいも」。

 以来、食卓でおなじみのホクホクとした「男しゃく」と、煮崩れしない「メークイン」が、二大巨頭として君臨していますが、色や形、食感も違う品種が続々登場。

 いまや言うまでも無く北海道は日本一のじゃがいも生産地です。

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