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育ちざかりに朝ごはんの習慣を

 育ちざかりのお子さまにとって、朝食は一日の心身のリズムを調えるとても大切な働きがあります。脳にエネルギーを補充し、体を温め、腸を動かして排便を促し、休息モードから活動モードに切り替えます。つまり朝食を食べることは、毎日の学習に熱心に取り組み、活発に活動できる「元気の源」と大きくかかわるのです。

 近年ではパン食の割合が比較的高くなっていますが、お子さまの「元気の源」に昔ながらの「ごはん」食も大変おすすめです。朝ごはんは元気の源!!ごはん食はパン食と比べ、体を動かし脳のエネルギーとなる炭水化物の量が多く、脂質は少ない傾向にあり、そして多くの栄養素を一食の中に取り入れやすいのが特徴です。また噛む回数が増えるのでより脳が活性化されたり、胃腸での消化も緩やかで腹持ちが良いという利点もあります。

栄養満点 にらたっぷり豚汁

 そこで、キッチンばさみやピーラーを使うことで忙しい朝でも簡単にでき、子どもにも食べやすい、栄養満点の具だくさん味噌汁のレシピをご紹介します。

文・レシピ/天使大学 看護栄養学部 栄養学科 4年 奥山ちひろ
イラスト/北海道造形デザイン専門学校 グラフィック学科 2年 宍戸友紀
学校給食ごはん Vol.15

Vol.15 - 2017夏号
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